モネブロ

地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

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定期的に自分自身のこじれを実感しちゃう

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どおおおおおおおおおおおもモネです。

この前友人に「ブログを見てカバンストリート行きたくなった」って言ってもらえてめっちゃ嬉しかったんですよ。

www.mone627.net

それから前回の記事で投げかけた質問に対して、お問い合わせからご連絡下さった方がいらっしゃいまして、これもめっちゃ嬉しかったです。

www.mone627.net

リア友でもたまに「ブログ見てるよ!」って言ってくれる人いる。その度に歓喜。

反応を頂けるなんて、私はなんて幸せ者なんだ・・・






またなんか一定の層に役立てそうな話書けたらいいですね。

最近観光地巡りや情報収集をサボってるので、いずれ再開できたらと・・・。














そんなこんなで、

今日も自分語り系記事になります。











クラナド一期見終わりました

みんなが泣けるっていうからーーーーーー

バスタオル準備して待機してたんだけどーーーーーーーー


結局泣きませんでした。

感動より喪失感の方が強かったです。








ふわっと書くと、

登場人物が高校生という事で。こう、みんな青春の真っただ中ですやん。

自分の事とか、他人の事とか包括的にまあ、色々悩みがあるやん。

軽い違和感から取り扱い辛いシビアな問題まで、ザクザク攻めていく展開には確かに何度もぐっときました。





なんだけど、ね。

上手く自分に重ね合わせられたならば号泣でしたよ。

ただしかし、自分と重ねようとするとああこんな青春もう無いなという邪念が真っ先に過るんですよ。




例えば他人との折衝。

学生時代の自分なら「他人と分かりあいたい!」という気持ちが強かったのですが、

大人たちに揉まれて働く生活に違和感を感じなくなった今、「分かりあいたい!」という熱い気持ちがほぼ皆無なんですよね。

そんな欲求と共生しながら働くなんて不可能です。


・・・分かりあえたら奇跡。

分かりあえないことがマイナスではなくてゼロ地点だから、そういった欲求が湧かないんですよね。






こんなに分かり易く泣くポイントが散りばめられてる作品なのに、純粋な目で最後まで見れなかったのはホンマにくやしかったです。

マジでもっと早く観ていれば・・・。







とはいえ見るのをやめることはしません。次はアフターストーリーですね。また借りてきます。











びっくり、別の機会に泣きました


モネはユーチューバ―が好きなんですけど、

昨日ヒカキンさんがMステスーパーライブに出演との事だったので、いつもは見ないけれど見てました。

ヒカキン&セイキンの「今」、おすすめです。

今を大事にしようっていうメッセージがダイレクトに伝わってくる曲でした。








で、まあ、Mステで流れた曲で泣いたんです。

それが西野カナの「トリセツ」だったのです。




2016年の曲なので何度も聞いたことあるんですけど、改めて聞いてみると今のモネにダイレクトアタックな歌詞でした。

(逆にクラナドは2016年に観たら狂ったように泣いていたでしょう。)







あの曲って、トリセツというタイトルではありますが、説明口調ではなく語り口調じゃないですか。

恋人に対して自分の取り扱い説明をする、みたいな曲なんですけど、

え!?こんなに自分の気持ちを大暴露出来るって何!?!?って感じ。




ヒカキン&セイキンの「今」のように、自分が大切にしている概念を熱く語ることなら出来ます。

でも、自分自身をこんなに的確に表現できるなんて、考えられないです。

こんなに自分の思ってる事を素直に全部的確に他人に語る能力ってどうやったらつくの!?wwww

その能力が、羨ましくて羨ましくて。

気が付いたら泣いてましたwwwwwwwwww






なんだよなんだよwwwwwwwwwwwwww





まあ泣きたいという自分に課していたノルマ(?)は達成出来たという事で。

ただもっと・・・爽快感のある涙を流したいぜ。

アフターストーリー見終わったら、お問い合わせで連絡頂いた作品見ようと思います!たのしみ!

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