モネブロ

地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

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バレンタインチョコを用意した後で振られた際のオススメ処理方法

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どうも、ブログでは付き合っている最中は相手の手が映った写真さえ使わないように心がけますが、お付き合い関係が終わった直後から早速ブログネタに使い始めるモネです。

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そう、あれは旅行中の事でした。

モネは、先週長期休暇を活かし、2個の旅行に参加しました。

両方別のメンバーです。





1個目の旅行に参加した後、次の日から2個めの旅行が始まる予定でして、

その夜モネは大阪のゲストハウスに宿泊していました。

(このレビューは後程書いていきたいですね)







ゲストハウスにチェックインする前、時間に余裕があった為、

梅田の大丸にある、ゴディバに寄りました。

・・・というか、あえて時間に余裕を作ってました。購入したい物があったからです。

そう、当時の(笑)彼氏へのバレンタインチョコです。





田舎に帰るとゴディバがないので、また予定を詰め詰めにしてるので、何としてもこのタイミングに購入せねば!と息巻いていました。

若干タイムアタックでしたがなんとか欲しいものが買えて、ゲストハウスにチェックイン。

受付のお姉さんがゴディバの紙袋を見て、「もしかしてバレンタインチョコレートですか?」と声を掛けて下さいました。

私は「はいそうです。喜んでくれるはずだとは思うんですけどね」と。

お姉さん「素敵な彼女さんですね!」

私は(そうだと良いんですけど・・・。)と含み笑いしてました。




その直後です。「別れて下さい」というメッセージが届いたのは。



・・・

・・・・・・はぁ!?








Why?ゴディバ

それは12月に遡ります。

私は後に彼氏になる(そして今はお別れしたw)人【長いので、ここからは「電気ケトル」と呼びます。】と一緒に梅田を徘徊していました。

色んな所を巡りました。めっちゃ楽しかったです(皮肉)

中崎町の日本酒バーとか行きましたね。食の趣味が合う感じにも惹かれました。(聞いてない)

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日本酒を買って「あ~こんなもん飲んでたらまた太ってまう~」と言った私に対して、「いっぱい食べるのは良い事やん。」と言ってきよりました。

なんて優しい!「俺なんかガリガリだからちょっとくらい肉が欲しい」って言ったのはちょっと羨ましかった。言ってみたい。

(聞いてないのに元彼エピソードをめちゃくちゃ書いて行くモネ)









そしてそして大丸に寄る事になりました。

私が母親に「大阪に行ったならゴディバのチョコを買って来い」と言われていたからです。

電気ケトルは「ゴディバなんてどこにでもあるやん」と真顔で言いながらも、「好きな所行けばいいやん。付いてくわ。」と言ってくれました。

なんて良い奴!(後にこいつに悩み3キロ減量することになる事は、この時は知る由もない)

モネは素っ気ない発言のあとに「まあええけど」的な事を言われるコンボにめっぽう弱いのです。(聞いてない)






無事到着し、私が母親へのおみやげを選んでいる時のことです。

電子ケトルがある商品を指さして「この箱かわいい」と言い始めたのです。




見るとゴディバのロゴの周りにトリュフのデザインが描かれてて、確かに可愛い。

これにしようかな、という考えが過りましたよね。しかし他にも可愛い商品はたくさんありました。

店員さんが、電子ケトルの見てるデザインを指さして、「こちらの商品は通年物ですので、おそらくまた次回でもお求めいただくことが可能ですよ。」って声を掛けてくれたので、私は他のものを買うことにしました。



ただ、このエピソードって後から考えると凄いヒントですよね。

年が明けて少し経った頃、色々あってお付き合いして頂けることになったのですが、もうバレンタインはこの通年物のトリュフで決まりやなと確信してました。








お前の為に買ってんぞ!

キューブトリュフ6個入り

2,808円

確かに買う時に「このチョコをクレジットで購入したとして、請求の日まで続いてるかな?」という不安は過りました。

なので基本的にキャッシュレスにしたい派ですが、あえて現金で購入したんですよね。

引き落としがされた後に明細(ネットで見れるあれ)とレシートを照合してからレシートを捨てるのですが、その際にあると嫌だなと思い。

失念していた!渡せないパターンまでは考えてなかった!!!(笑)




一瞬、別れたけど渡す事も考えたのですが、「貰うつもりはない」とばっさり言われたので却下。

物には罪がないし、普通に相手が好きなデザインなら問題ないと思ったんだけど。言われてしまったら諦めがつきますよね。


どうしよう!これ!!!




さあどうしようかな~


1.自分で食べる

2.捨てる

3.他の誰かにあげる(家族、友達等)





この辺が最初に過ったよね。



しかし自分で食べるのは切なすぎる。

電子ケトルを本気で好きだった自分を思い出し、電子ケトルが好きな女性像を推測・擬態出来なかった自分を見返しながら黙々と食べるんです。

おいしいチョコもおいしくなくなるのではないでしょうか。






捨てる・・・

無い無い無い!!!!!!!!!!

一粒468円!高い!無い!(庶民なのです)







他の誰かにあげる(家族、友達等)・・・はどうだろう。

うーん、なんか煮え切らん。てか、自分も食べたい。

でも一人で食べるのは悲しい。





ん・・・?まてよ、明日から友人たちと旅行やん。

人数も4人。6粒あるから全員に回るし、、、、







バレンタインチョコを用意した後で振られた際のオススメ処理方法


友人たちと食べることになりました(笑)

考えてもみて下さい。

電子ケトルにあげたら、喜びは1止まりなんです。

しかし、4人で食べると喜びは4に!チョコレート自体は同じ質量にも関わらず、幸せが増殖できるのです!






ホントはこんなつもりじゃなかったよ!(笑)

でもこの理屈なかなか面白くないですか??(笑)





このエピソードをその場に居ない友人に話しても、きっと笑ってもらえるでしょう。「あほちゃう」って。

笑う=聞いてくれた人の幸せにも貢献出来たという事と捉えれば、

幸せが大量に増殖できちゃう!!!!!!!!!!!



電子ケトルにあげたら1で止まってた幸せが!増殖出来るのですよ!!!!!なんて素晴らしい!!!!!www


手始めにTwitterで呟いたら、その場には居ない3人が光の速さで良いねしてくれました。ほら!幸せを7に出来た!wwww




どれを食べるか本気で選ぶ友人たち。

「ゴディバ多分食べたことない」という子も居て、白熱した雰囲気でした。





各自、それぞれのお相手を選び、いただきますでお口にポイ。

しばらく無言の後、一人が「あ、これホンマに美味しいやつや」

その言葉を皮切りに「おいしい」

「感動」「おいしいチョコって本当においしいんやね」と。




喜んでくれて良かった!

購入した当の私も、「食べれてよかったなあ・・・」という感じ。

いやあよかったよかった。







相手の為を思って購入した贈り物を渡せなくなるのは辛い事


普段は無表情な顔がふっと緩くなる瞬間。

淡々とした喋り方が少しだけ温かくなる瞬間。

その顔や声が好きで、このチョコをあげることによって見れると思ってたんだけど、そんな日はもう二度と来ないですね(爆笑)

残念極まりない。

折角事前リサーチ済みだったのに~~~(笑)




まあでも大切な友人たちの笑顔を見れたので結果オーライでした!(笑)

まあ、無い方が良いとは思うのですが、同じ状況に陥った方がいらっしゃるのなら、こういう使い方もありではないでしょうか!

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