モネブロ

地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

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Diner ダイナー あなたは男優を見る?女優を見る?

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どーもモネです!

 

映画館の開演前のCMって、その土地ならではの宣伝が見れてすごく興味深いですよね。

 

結婚式場のCMだいたい流れる気がするんですけどそういった傾向ありませんか?

 

今日初めて京都で映画を見たのですが、京都の結婚式場の宣伝はすごく風情があって!素晴らしかったですね。

 

将来の為に軽く式場の雰囲気を偵察出来る気がする。

 

その前に相手見つけろよとか言わないで!拗ねちゃう!(笑)

 

 

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Diner ダイナー 見てきました!

 

友達のお誘いで、予備知識なしで見たのですが!めちゃくちゃ面白かったです。

 

 

舞台は殺し屋専用の食堂・ダイナー。

 

天才シェフ ボンベロの元で、カナコという女性が働く話でした。

 

映像化不可能と言われていたらしいですが、この度堂々映画化。

 

殺し屋が集う…ということで、子どもの教育には悪い感じでしたが。

 

すっごく面白かった!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは男優を見る?女優を見る?

 

とにかく豪華キャスト!!!!!

 

男優は主演の藤原竜也から始まり、窪田正孝、小栗旬、などなど、、、

 

誰もが知ってる俳優さんがぽんぽん出てきてました。

 

 

さっきカナコが働く話って書いたけど、

 

主演が藤原竜也やから、藤原竜也主観で見るべきやったんかもしらへん(?)

 

ステキな俳優さんたちが、美しく殺し合いの演技をしていて…圧巻でした。

 

綺麗すぎて…手に汗にぎりつつも爽快感を感じている自分が居てびっくりした。

 

 

男優陣がめっちゃ良い!!!

 

 

 

 

モネはティナちゃんが一番響いた。

 

 

 

とにかくカナコの心境の変化が繊細に描かれていて良かったです。

 

 

 

色鮮やかなメキシコに行きたくて、日給30万の怪しいバイトに手を出したカナコ。

 

運転するだけで30万円!もちろん裏社会的なあれが関係していて…

 

流れるように命を危険にさらすことになり、ダイナーのウェイトレスとして売られてしまいました。

 

ウェイトレスはカナコ一人だけ。過去に居たウェイトレスは全員、殺し屋たちにどうにかされてしまった。

 

なんと、皿の置き方一つで命を取られるらしい!

 

…前途多難過ぎる。というか、無理ゲーやろ。

 

 

それでもカナコは頑張ります。手を抜けばやられてしまう。

 

息の詰まるような緊張空間で、カナコは一生懸命働きます。

健気ーーーーーーー

 

 

 

 

 

…実はそんなカナコには辛い過去が。

 

お母さんとお父さんの離婚で、お母さんは妹を連れて家を出て行き、カナコはおばあちゃんに育ててもらいました。

 

「私は、お母さんにとっていらない子だったの?」とカナコ。

 

そのまっすぐな気持ちを想うと、辛くなりますね。

 

(名字がお父さんの名字からお母さんの名字に変わって、名前が「オオバカナコ」になったのも不遇感が…!!)

 

 

そんなカナコ。料理を作ると、おばあちゃんがほめてくれる。

 

自分はいてもいいんだ、と思うことから生まれる充足感が、彼女を料理好きにさせていたのです。

 

 

 

 

 

命の危険と隣り合わせになりながら、最初は半ば仕方なしにダイナーで働いていた彼女でしたが、ボンベロの作るハンバーガーを口にした時から表情が変わりました。

 

ここで、ボンベロの作る料理を学んで、いずれ超えてやるんだ。といった気概が見える表情でした。

 

 

 

カナコの心境の変化はほんとに必見。

 

 

 

 

 

 

 

カナコの繊細ながらたくましい感じはティナちゃんじゃないと演じきれなかったんじゃないかな。

 

彼女の人物像というか、細い印象にも関わらず力強く二本の足で歩ける感じ、強い眼差しは本当に憧れ。

 

私は対極にいるようなフワフワして適当な人間やから、ああなりたいと切に憧れるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイナーおすすめ。

 

血とか肉片が無理な人にはちょっときついかも

 

いけるよ!って方ぜひぜひ!!

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