モネブロ

地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

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考える事を放棄していた人生に、終止符を。

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鍛えてますか?モネです。

 

最近、会社で配置転換がありました。

働いている会社は同じはずなのに、勤める拠点も部署も違い、転職をしたようなアウェイ感に苦笑です。

幸いにも、過去にお世話になっていたタスクフォースで知り合った方が上司なので、コミュニケーションがスムーズに行え成り立っています。

 

 

どうでしょう。

特定されない程度に仕事の事を話す能力を高めていこうと思ってるんですが。

これなら分からないですよね?

 

 

 

 

 

 

考える事を放棄していた人生に、終止符を。

 

そんな新しい部署での仕事で、やんわりつまづきました。

頭ごなしに怒られなかった事により、逃げに出ることなく、今のところまた歩いて行けそうな取っ掛かりが見えているような、いないような気がしています。

 

 

成長機会が掴める距離にあるような、無いような。

 

 

 

 

 

 

 

がっつり許して欲しい

 

とにかく、考える事の重要性を実感した。

 

他者のせいにする事を許して貰えるのなら、ある程度仕方なかったとして頂きたい。

 

自分で考えて動くよりも、郷に入っては郷に従えを良しとする環境は存在すると思う。

 

しかし既に、郷に従えが良しではなく、自分で考え道を切り開かないといけない所まできている。

 

いや、とっくにそんな事は理解していている。

 

やからリスクをとって今の会社に来たんや。

 

 

 

 

 

転職活動の時は、それはそれは考えて考え抜いたよ。

 

 

…ただ、実際に転職してからは思考停止していたかな。

 

安定具合が半端なかったからな。

 

とにかく筋トレしてた。

 

それはそれで良し。

 

 

 

 

 

 

 

突き当たりまで考えてみようと思う。

 

何かを変えようとした時、習慣を変えるようにしている。

 

今だけと思って頑張っても、頑張った後でリバウンドするのは明らかだからだ。そんなもんダイエットと同じだ。

 

生活リズムを自分なりに作り、そこにある種挑戦じみた事を不快でない程度に自然に混ぜるようにしている。

 

 

 

 

その要領で、何かを考える時は、突き当たりに達するまで考え抜きたいと思う。

 

 

言うのは簡単だが、実行はなかなか苦しい。

 

 

 

 

 

 

 

例えば環境問題について。

 

昨年、菅総理が所信表明演説で、脱炭素社会に向けて2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにする事を宣言した。

 

化石燃料に依存している我々に、本当にカーボンニュートラルが叶えられるんだろうか。

 

小さな事なら出来るが、即刻事態を改善する事は誰にもどんな企業にも出来ない。

 

というか今ある総力を結集して経済を拡大したいから、出来れば問題自体を直視せず、これまでやってきた通りに続けたい思いである。

 

しかし環境問題は産業革命以降の人類が積み重ねてきた歴史から生まれた結果であり、課題自体を揉み消す事は出来ない。

 

必ず直視しなければいけない。

 

今自分に出来る事を考えて、小さなことだが取り組んでいこう。

 

 

 

…これが、「できれば環境問題に取り組みたくない」という切り口での考え方の突き当たりだと思う。

 

「考えても仕方ない」こと、それは過去を変える事だったり人を変える事だったり。

 

そこまで考えて、壁にあたってから、他の道を、前向きに探しにいこうと思う。

 

 

 

 

 

…ひぇー。なんか言っちゃったけど、これから大丈夫なんかなあ。

 

すげえ不安なんだけど、これが26歳モネの等身大です。

 

応援して頂けると有難いです。

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