EXPO 2025 大阪・関西万博の思い出① 〜パソナ館、未来の都市、三菱未来館〜
どうも、ようやく万博が終わったことを呑み込めてきたモネです。
万博のあった期間は楽しすぎました。もう本当に毎日がお祭りのようで…
結局、全部で12回行きました。
このブログでは、忘れないうちに思い出を記録していこうと思います。
~民間・国内パビリオン~行って良かった!
今回は、民間パビリオンに思いを馳せようと思います。
どのパビリオンも、万博でしか体験できない特別な体験が出来ました。
行って良かった民間・国内パビリオンというくくりだと、まだ数件ありますので第二弾を書く事になりそうです。
PASONA NATUREVERSE
出展:パソナグループ
万博に何度も行っていると「どこが一番よかった?」と聞かれることが多かったです。
この質問って回答がめちゃくちゃ難しい。
技術分野、エンターテイメント分野、アート分野などなど、、、何に主眼を置くかで随分評価が変わってきます。
それでも「総合的に見ればどこが一番いいか」聞かれると、間違いなくここ・パソナ館を推します。
技術を学ぶ場としても、エンターテイメントとしても非常に完成度が高く、アート性もあり、未来に対する希望が最も持てる所が良かったです!

不思議な建物、オシャレなロゴとアトムがお出迎え。

おや・・・!?ブラックジャックもいますね。
(公式動画や雑誌で予習済みにもかかわらず、しらばっくれ~)

最初にお出迎えしてくれるのは「生命進化の樹」
個人的にはこの作品のアート点がダントツで高かった。

木の幹の中に10層の地表がある表現なのですが、これは下から順に生態系の進化を表しています。
下から簡単に説明しますと、
地面から下は、生命のいない世界。
1層目は、生命がいかに生まれたか
2層目は、カンブリア大爆発
3層目は、アンモナイト
4層目は、人類の出現
5層目は、インターネットの登場
6層目は、ソーシャルネットワークの出現
ここまでが過去~現在(2025年)です。
ここから先は近未来をです。
7層目は、ミツバチ絶滅、生態系崩壊
8層目は、すべての生命体の絶滅
9層目は、新しい生命の誕生
10層目は、太陽が赤色巨星となって、地球は呑み込まれてしまう

ブラックジャックが未来の医療を実践し、ネオアトムを作ります。
ブラックジャックとアトムの共演は胸が熱くなりました。
目玉のiPS心筋シート。
iPS細胞から生成された心筋細胞をシート状に加工したもので、心筋梗塞や心筋症などの心疾患に対する新しい治療法として注目されています。
NATUREVERSEショー
巨大な立方体に映る映像のショーが圧巻でした。
この立方体は画面がついているわけではないのですが、プロジェクターで映しているようでもなく。
どのような技術で映像が移されているのか分からないですし、
動きまわる立方体、目まぐるしく展開されていくストーリーに感動しました。

とても美しい映像でした。


関西に住んでいると気付かないうちにめちゃくちゃお世話になってるパソナ様。
こんなスゴイ展示が準備出来る企業なのか。と、改めて見る目が変わりました。
パソナ館は淡路島に移設されるということなので、また見れるのが楽しみですね!
これは行かなくちゃ・・・!
未来の都市
経済の発展と、社会課題の解決は共存できるのだろうか。
Society 5.0が目指す未来の都市を体験しました。

見たことない乗り物が揃い踏み。
モビリティーショーのような感動がありますね。
食の変遷についても展示がありました。
健康を維持するために必要な栄養素が全て含まれている完全食というものが身近になりましたが、これも食事の大きな変化だったのですね。

万博では、いつの間にか身近になっていたものが、実は最新技術だったという気づきが多かったです。
人間洗濯機などの定着が難しい技術もあれば、完全食のように生活に溶け込んだ技術もあるということですね。
三菱未来館
いのちの始まりと未来を探る旅へ!
ビビ(cv:花江夏樹)と、ナナ(cv:早見沙織)がナビゲートしてくれます。
灰治郎としのぶさんだ・・・!(メタ)

9mの曲面LEDスクリーンでの映像は迫力満点。
深海から始まった生命の起源と広がり、宇宙への進出について学ぶことができました。
スクリーンを撮影するわけにもいかず、写真が撮れませんでしたが・・・笑
三菱グループは花博にも出展されるようなので、とても気になります><
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