モネブロ

地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

【スポンサーリンク】

家に勧誘しに来た営業の人ってどう対応したらいいんや

【スポンサーリンク】

どう対応したらいいんや。モネです。


都会で一人暮らしをすると、田舎では来なかった色んな勧誘が家に来ます。

ネット回線乗り換えや、電気乗り換え

今住んでいる場所ではないですが、以前住んでいた場所(大阪北部某所)では他にも宗教貴金属を欲しがる人、、、なんだか色々と来た覚えがあります。








知らない人が来たら、出なかったらいいんだろうなぁ。


うん。多分そうなんだと思う。

アポなしで家に来る人って、結局アポなしで家に来る人なんだろうし・・・。









ただ、言い訳をさせて頂くと、わたくし前職で、アポ無しで家を周って勧誘する仕事をしていたもんで・・・(笑)

その辛さが分かるんです。




ち、ちがうんよ、、、辛いならそもそもその仕事に就くなよって話やけどさ、就職前の圧倒的リサーチ不足やったんよ(アホ)

電話でアポ取って行く事も可能やけど、20件かけて1件取れるか取れないかっていう感じだったから、そりゃアポ取れなかった日はチラシと名刺掴んで外に走り出すよね、当然。


私なら、よく知らん人から急に「営業したいんで家行かしてください」って内容の電話来たら絶対断るわ。

むしろ来る前に断らせてくれてありがとうやわ。





ということでアポなし訪問が発生するメカニズムを話した所で。


私が出てしまったのがどんな勧誘だったかというと。







初めは勧誘である事を伝えずに、とりあえず家主を引きずり出す。ギリギリの駆け引き。


それは20時を過ぎた頃でした。

「こんばんは~。夜分遅くにすみません。」

私よりちょっと年上、20代後半くらいの男性でした。

「僕、このマンションの電波の強さ?を図らせて頂いてる担当の者なんですけど、最近スマホとかパソコン利用されてて、遅いなって思う事ありませんか?」



この時点でもっと警戒すべきだったんでしょうけど、「マンションの担当」っていう所から大事な話なのかと勘違い。出てしまいました。

脳みそとろとろですね。やばいな。



・・・そこからはもう相手の思うつぼと言いますか、相手のペースに乗せられて話を聞く羽目に。



皆さまお察し、光回線の勧誘だったよ☆


営業「Wifiの回線速度って、マンションみなさんで共有している形になるので、有名回線であれば300メガ出るって謳ってても結局140メガくらいしか出ないってことがあるんですよ~」


営業「その点、弊社のようなちょっとマイナーな回線なら、利用されてる方も少ないので100メガくらいの速度は安定して出るんですよ~」


いや、落ちとるやんけ。と思うも言えず。


営業「今ならキャンペーンをしていまして、他社でかかった解約違約金を補てん出来るんですよ!すごく人気なキャンペーンなのですぐ無くなってしまうかもしれないです・・・。今がチャンスですよ!」

ここで解約違約金がいくらかかるのか尋ねられて、答えた金額から回線バレするモネ。(アホ)


営業「それでしたら300メガで、だいたいこれくらいの金額ですよね!弊社に乗り換えして頂くと…500円位月額料金が上がりますが、最初の1年目は1000円割引が適用されるので、今より500円位安くなりますよ!」


あわわわわ・・・。2年目から今より500円上がる上に、速度も遅いって・・・無いな・・・。


営業「良いと思いませんか?!」


ここで紙を書くよう促される。左端に小さく契約申込書と書いてある紙だった。


モネ「申し訳ありません。考えさせて頂きたいです。そもそも現在の回線の契約自体もあまり良く覚えていないので、比較して検討したいのでこの用紙は書けません。」





嘘である。契約して半年も経っていないので割と鮮明に覚えていて、この時は営業大変やろうし、デメリットが少ないならお情けで変えてあげてもいいけど、今変えると工事費のキャッシュバックが無くなる!絶対変える訳にはいかない!という考えがぐるぐるしていました。


営業「これはキャンペーンの枠を抑えるための用紙なので、この紙を書いた時点では契約は成立しません!」


これ特定商取引法違反やろ!?


そんな事言っていいの?お兄さん、後で困るんじゃないの!!?


分かってて、それでも言う状況に追い込まれるくらい営業成績ヤバいの!?すました顔だけど!!


それともバカなの!?知らないの!??







そもそも最初に「マンションの電波図ってる人です」って名乗った所から特定商取引法アウトな気がする・・・。


録音しとけば良かった・・・。






とにかく書いて下さい!の流れに圧倒される陰キャ、モネ。





・・・これは契約申込書やけど、キャンペーンの枠を抑える為の用紙・・・


これを書くと、日誌に働いたアピールが書けるのだろうか?


最悪光回線ならクーリングオフも適用されるやろうし、、、


押し負けて書いてしまいました。



ここまで書いて自覚したんけど、まじで私は押しに弱いから、こういう時は出たらあかんな。ほんま。


自分がもう一度、人に何か勧めないとヤバい状況になったなら…まっすぐ自分みたいな人探せばいいんやなって事が分かった。(恥)











家に勧誘しに来た営業の人ってどう対応したらいいんや、の結論が出た。

出たらあかん。居留守。一択。

居留守は不誠実~なんて言ってる余裕ない!!!

アポなしで来る方が不誠実じゃ!!!!!!








結局その後、工事日を決める電話がかかってきたのですが、そこでごめんなさいしました。

「現在の回線の工事費のキャッシュバックがされなくなる事が分かったのでやっぱり難しいです。」と言ったらさすがに引いてくれました。

また来るんだろうなぁ~。怖すぎ。


居留守のプロ目指します。








ちなみに愚痴なんですけど。


現在契約している回線の工事費、30,000円したんですけれど、

キャンペーンが適用されて、一定期間経過後にキャッシュバックされるって話で納得して加入したんですよね。

そしたら、最終的に返ってくるのは24,000円っぽいです。

確かに、キャッシュバックとは言ってたけれど、全額キャッシュバックとは言って無かったなあ。

嵌められた感じ。悔しい。

6,000円くらいって思われるかもやけど6,000円あったら色々できるぞ!

契約の際は上げ足をとりまくっていくスタンスで向かい合わなければ、と思いました。

【スポンサーリンク】