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地域情報他、日常で感じた事を記録している雑記ブログ

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ノートルダムの鐘 劇団四季

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今日は、劇団四季のノートルダムの鐘を観にいきました!




名古屋と東京でしかやらないので、頑張って名古屋まで行ったよ〜



※後ほど調べたら、去年京都でやってたそうです。なんでその時行かんかったんや!
…まあ先輩と名古屋楽しめたからいいや〜







久しぶりの名古屋は、やっぱり高級感があってオシャレでしたね。

(主に、モード学園のスパイラルタワーのイメージ)






ナナちゃん、おとなしめの格好だった









勿論ごはんも美味しかった!

劇場に行く前に矢場とんの味噌カツを食べました。


思ってたより味噌がコテコテしてなくて、食べやすかったです!

完食!

(名古屋グルメ食べたさに、朝ごはんゼリーだけにしてきてたw)











※注意!※


※以下、ノートルダムの鐘ネタバレ有り ※











※語彙力がアレです。低いです。※

※許して下さる方のみ、この先へどうぞ。※














いやあーーーーーーーーーーー




良かったねーーーーーーーーーーーー





好きです。報われない所が!




何と言ってもやはり、鐘つきのカジモドが切ない。







見た目の醜さから怪物と呼ばれ、人に虐げられて、

自由を奪われ、それでも懸命に生きる。

力強く鐘をつく姿が愛しい。

(鐘をつくシーンは財力のある劇団にしか出来ない仕様だったね。)

(とても印象的でした。)


(人間離れした素直さを持つカジモド愛しい)





そんなカジモド、

ある日、自分を人間として見てくれる女性に出会って恋をする。

けれどその女性は公衆の面前で火炙りにされてしまう。


しかもそれは、自身の育ちの親、フロローのせい。



(フロローのことずっとクロローだと思ってた。耳やばい)











フロローは教会で一番偉い人。

幼い頃からの熱心な行動を認められた者。

街でも有数の権力者のよう。






フロローには信心深い自分とは真逆の、遊び屋の弟がいた。


弟は教会の教えに背いて、家を出て、更に余所者であるジプシーの女と結ばれてしまう。

そして病気に苛まれて死んでしまう。








フロローは弟がジプシーの女を選んだ事を、

汚らわしい(と言っていた?違う言葉だったかも)

と表現していた。






フロローは弟が死んで、預けられたカジモドを育てるも、

カジモドを教会から出さない。

なぜならカジモドが醜いから。






ところがカジモドは、祭りの日に教会を抜け出してしまう。


そこでジプシーのエスメラルダと出会う。








フロローは難癖を付けて、エスメラルダを火炙りの刑に処す。

くそやなこの男。カジモドより一回り大人なのに。

そして、カジモドが惚れたエスメラルダに対して「俺のものになるなら自由にする」的な事を言う。

あれだけジプシーを非難していたのに…

気持ち悪いを大きく通り越して、たいへん狂気的でしたね。

あなたの本質はあなたが思ってるように高尚ではないのです…気づいて下さい…





狂気が好物なので、この辺は美味しかった。(?)

清々しい狂気w







火炙りにされ始めたエスメラルダをカジモドは救う。


教会まで連れ帰るも、エスメラルダの命は尽きる。



ここ!!!もっとジットリ描写してほしかったねえ



え?死んだ?今?!あっけな!となった。

ヒロインなのに。。。


ここが残酷に作り込まれてたら、絶対泣いてた自信しかない。(?)


泣く気満々で行ったから。泣きたかった。












…エスメラルダが死に、フロローに逆襲するカジモド




フロローはカジモドの手によって命を落とします。


フロローが死ぬ演出はすごく印象的だった。


「私は貝になりたい」のラストと似た圧だった。


圧ってどうゆうことやねん。自分の言葉選びの下手さにびびるわ。

心臓が握られるようなあの感覚のことでございます。







フロローが死ぬシーン

最初にカジモドが鐘をつくシーン

同率一位でドキドキした。



時点で、エスメラルダの踊りのシーン

色気が半端なかったです。











カジモドの切なくて愛しい姿が心に残るのと、フロローの狂気が美味しい作品だったー






また見たい。



次は、前の方の席でみる!




役者さんの表情が見れたら、また違う感想があったのかもしれない。

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