どうも、30才傷病休暇中のモネです
こういう風にピンチを助けてもらうと、社会保険が高いって言いにくくなりますね。
けんぽには感謝の気持ちしかありません。
でも、年金、あなたのことは認めない。
さて、前回お話しした手術が無事成功しました。
今は傷口の痛みに耐え続けながら、毎日立つ、歩くという試練に挑戦しています。
手術を決めるまでは「3週間寝たきり」という話だったのに、1日で立つことを促されました。
低血圧で立たなくて、看護師さんから「こんなふらふらして立てない人久しぶりに見ました」と言われました。
しかし傷口が痛すぎて、なかなか歩く気になりません。
トイレに行く時しか立つ気になれません。
歩くのが苦じゃなくなるのはいつのことやら…
あと、不安なのが、今日硬膜外麻酔が抜かれるんですよね…
硬膜外麻酔というのは背中に針を刺しっぱなしにして、定期的に薬を入れる事で、痛みを緩和してくれるという生命線のようなものです。
痛みが耐えれない時は、ボタンを押すと追加で薬が入れられます。
入れすぎるとふらふらするので、ふらふらと痛いのとどちらを取るか自分で考えてボタンを押してねとのこと(((( ;゚Д゚)))
途中で足が麻痺していて投薬頻度を減らされたので、痛いのなんのって…ボタンを押す頻度増えましたよね。
この生命線がなくなったらどうなっちゃうんだろう。
錠剤の痛み止めも飲んでますが…
普通にしてても痛い、
寝返りを打とうとしても痛い、
立ちあがろうとしても痛い、
喘息だから咳をしても痛い、
鼻をかんでも痛い、
笑っても痛い(夫が飼い猫の笑える画像を送ってきてくれるんです…)
とにかく痛い!!)^o^(
とはいえ、指導通り頑張って、少しずつベッドの外の世界に適応していこうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。