モネブロ

滋賀県を中心に、関西の地域情報や感じた事を発信する雑記ブログ

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野球の勉強をした夏でした。

どうも、運動音痴のモネです。

30年生きてきて、スポーツに興味を持ったことはほぼありませんでした。

 

中高の部活も文化部です。

文化部に入る話を家族にしたら、父に「健康な体をつくるためにも運動部にしたら?」と言われたのが深く記憶に残っています。

その時は、父に対して『私の事を全然わかっていない。』と思っていました。

50m走が10秒台で、運動なら誰にも勝てない恐怖がありました。

運動ができない自信のなさから「せめて勉強だけは人並みにやらないと」が定期テスト勉強に励む原動力でした。

こんな私が運動部に入部してしまったら、足をひっぱるのは目に見えていますし、自分の無能さに絶望する日々になること間違いなしです。

…しかし、30歳になった今気づきました。

 

運 動 部 に 入 っ て お け ば よ か っ た

 

野 球 部 の マ ネ ー ジ ャ ー に 

な っ て お け ば よ か っ た

 

 

 

 

 

野球の勉強をした夏でした。

 

 

 

注)ここから先、特定のチームの話が始まります。

  そういったお話が苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏。夫が野球の、特定のチームにはまりました。

福岡のみずほPayPayドームに本拠地を置く、福岡ソフトバンクホークスです。(以下ホークス)

 

初めて知った時は、なんでそんな遠い所いくねん!エヴェッサとかにしといてくれ。と思いました。(そしてエヴェッサは野球ではなくバスケでした)

 

しかし、募る想いは止められない(?)

夏休みにみずほPayPayドームへ行くことが予定されてしまいました。

なぜか私のチケットも購入してくれるとのこと。

オタクの布教活動というものですね。

 

まさか自分が、プライベートでスポーツ観戦することになるとは。

仕事なら割り切って頑張れますが、プライベートは流石に無理です。

 

正直、現地で別行動したいと言う考えがよぎりました。

しかし、夫は私の布教を受けて、トニカワや神のみを読んでくれている。(どちらも序盤で止まっているがww)

 

オタクとして、自分ばかり布教させてもらうのは虫が良すぎる。

 

私は野球の勉強を始めました(笑)

 

 

 

 

 

土日の空き時間が野球の勉強で溶ける日々・・・

 

家にいると、ホークスの試合が常に流れていました。

実際は常に流れていたわけではないのですが、もう私からすると常に流れているかのような気がするくらいよく流れていました。

 

そして夫から、野球の基本的なルールと選手の名前を教えてもらいました。

 

それまでは、一塁と二塁と三塁とホームベースがあること、順番に回ってホームベースに帰ってこれたら一点入ること、指定のところ以外に打ったらファウルになることくらいしか知らなかったです。

 

ボールやストライクは聞いたことがあるけど、よく分かってませんでした。

 

そんなところから、多少試合が見れるまでに基本知識を学びました。

 

3回アウトで交代、ボールが4回たまるとフォアボールで一塁にいける、ストライクが3回でアウト。

アウトになる基準も色々あることを知りました。

打ち上げた球がバウンドせずキャッチ出来たらアウトなのは1番の謎でした。高く球が上がったらテンション上がるのに、キャッチされたらアウトなのは感情が追いつきません。

 

 

 

また、一試合を通して見るのは集中力がもたなかったところから、野球のアニメを見始めました。

平成の名作「おおきく振りかぶって」です。

opの「ドラマチック」が好きなのと、下野紘さんが出演していることから、以前より気になっていた作品です。

 

実際見てみると、野球の知識も補強できましたし、キャラクターもストーリーも魅力的でとても楽しめました。

 

久しぶりに寝る間を惜しんでアニメを視聴しました…もう無茶できる年じゃないのに。

 

そこで冒頭の気づきになるわけです。

おお振りみたいな青春は、30歳だとできない(T ^ T)

あの頃に、「みんなでスポーツでの勝利目指して切磋琢磨する」をやっておけばよかった〜〜〜〜〜

 

さて、そんな悲しみに気づいたときには既に色々なプレイを見て、ルールにもひととおり(?)触れていました。

 

 

いざ、球場へ!!!!!

 

 

 

当日は、クレヨンしんちゃんとのコラボ。

 

 

球場のいたるところに、春日部防衛隊とぶりぶりざえもんがいました。

 

Tシャツもいただけてラッキーでした。

次回球場へ行く際に着ていきたいです。

 

ホークスの選手もしんちゃんワールドに適応しています。

 

球場に入ると、その広さに感動。

テレビで見ていた選手が実際にグラウンドに居るのが嬉しかったです。

 

グラウンドを取り囲み見下ろしているので、試合が始まると一体感を感じることができました。

 



また、対戦相手のロッテのファンの一糸乱れぬ応援に衝撃を受けました。

一つの区画に凝縮しているからでしょうか。

ホークス側には私のようなにわかファンもいると思いますが、ロッテの席にはガチ勢しかいないようで、目に見えて団結していました。

 

 

生で見る風船に感動。

 

初めてのプライベート野球観戦は、応援しているチームの勝利で終わりました

6回が終わるまでは1対1、どちらが勝つのか分からない状況でした。

 

7回裏で、その日二軍から一軍に上がった緒方選手が、内野安打からチャンスを作り、

山川選手の満塁ホームランにつながりました。

 

まさにチームで勝ち取った勝利だったといえるでしょう。

 

野球は、それぞれの打席があって、個々の活躍がチームの勝敗に直結しているところが面白いと思いました。

 

 

 

ドーム内で花火鑑賞。

屋根が空いていき煙を逃していたのが驚きでした。






 

試合の中で、自分の成長も若干感じれました。

前半は早くて目で追えなかった球が、後半は目が慣れて、見えるようになったのです。

 

 

特に7回は手に汗握る展開で、終わった後「楽しかった。また来たい」と思いました。

 

普段やらないことをやってみるのって、いいですね・:*+.\*1/.:+

 

気分転換にもなりましたし、貴重な時間となりました。

 

また行きたいです。

*1: °ω°

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